8月の相場を予測するほど無駄なことはない。


日銀は31日開いた金融政策決定会合で、金融緩和の持続性を高めるため、長期金利の変動幅を広げることを決めました。
これにより昨日は大きくドルが買われました。
この経済指標の発表でドル円相場は一気に111円後半へ。

月足で判断


月足の長期で見るスタンスでは、113円を目指す展開に見えそうです。
そして、113円を超していくには、一旦エネルギーをためないと上がっていけません。
それが先月後半のもみ合い相場だったのではないでしょうか。
もちろん経済指標も関係してくるのですが、テクニカルの判断では111円の底値をしっかり固めたと読めます。

週足で判断


今週は、112円を目指していくでしょう。
といか期待しています。8月は115円挑戦の月であったほしいです。
相場というのは本当に生き物のように感じます。強気の場合もあれば弱い相場もある。
それを踏まえて、大きな足でみるのはエネルギー感を感じるのでおすすめです。

日足で判断


111円でしばらく足場を固めましたね。
安心してポジションを増やしていけるのではないでしょうか。
ただし、あくまでもテクニカルでの話です。
明けの明星といってチャートパターンの定石はみられますが、
確率が高いという風に考えるべきです。
相場に絶対はありません。常に疑ってかかるくらいの気持ちが大事ですからね。

まとめ

今月は、方向感がでて面白い相場を期待しています。
上昇トレンドがでている日足チャートを見ると、買い場探しをしていくのが本当に楽しいものです。
115円目指して今月も頑張りましょう!