週の後半で方向が変わる?先週と同じパターン


昨日の夜から下げモードですね。今朝は、下げチャートを確認したので、念のため反対売買。
スワップ金利狙いでも、ショートポジションをちょこちょこ持って、利幅を狙います。
何もしないで耐えるのもいいですが、下がると思えば、ショートポジションもつこともありです。

値動きにのる


FXの価格は上がったり下がったりします。
相対的な面があるので、上がってると思える局面だって、違った見方をすれば下がってると見えます。
これは、どういうテクニカル的な判断をするという点ですが、実際はあくまで指標です。
この指標がないと判断するのに合理的にならないので、指標を複数つかう人は多いいです。
しかし、私のFXトレードでは、指標は感覚という根拠がないものです。
そもそも、人間は根拠がなくても感情というものがあるので行動出来てしまします。
だから、よくセンスとかいわれますが、再現性のないFXトレードって本当に存在します。
再現性のあるFXトレードなら、逆に、FXトレードで儲けなくても、FXトレードを教える側で儲けることが可能です。
ほとんどのかたが再現性の高さに飛びつきて、高額なFXトレードセミナーに参加するのは本当に多いいですよね。

セミナーは必要?


セミナーを否定してるわけではありませんが、どちらかというとテクニックとかノウハウというのは、
わざわざ東京などへ行かなくても情報は集められます。
ポイントは、情報をまとめるということです。情報をしっかりと因数分解することができれば、
ノウハウコレクターにならなくても済むわけです。
上手くいくときは、シンプルにできているはずです。
しかし、上手くいっていないときは、複雑になっています。
だから、日々のルーチンが何より重要と思うほど、淡々とFXトレードをしていくことが大事だと思うんです。
よく、カリスマトレーダーとかいう言葉がありますが、人と同じことをしていないだけですよね。
結局のところ、隙間にしかお金は流れません。だから、このキャッシュポイントを見切るちからがとって大事ですよね。

資金管理ができれば負けない


100万円の資金と500万円の資金では、FXトレードのやり方は異なるのか?と考えたことがあります。
でも、資金の大小はあっても、人間って損をするのが嫌だと思うんです。
だから、共通してることは、許容範囲ということではないでしょうか。
それが、資金の何%を投資するかという資金配分です。
値動きを当てることは不可能なので、プロは複数にわけて分割します。
つまり、相場と自分が合ってるかということです。
相場の流れにのるのが順張りトレーダーの基本なので、毎日決まった時間に地合を確認するわけです。
今日は、合ってた、合ってなかったと。ただそれだけなので、合ってたら嬉しいという感情もないのが正しいです。
当然、あってなくても、仕方ないと割り切ることが本当に大事です。
そのため、損失の範囲を決めておけば、精神的に悪いことはありません。
この損失の許容範囲が自分の資金の数%に設定しておくと、長期的にはFXトレードは面白いと思えるのではないでしょうか。

コラム

Posted by kobastar