昔のきちんとした相場師の本を読もう!

FXトレードにかぎらず、株式トレードでも共通するものはあります。
それは建て玉操作の事です。
これは技術だといわれます。
つまり、習得することができるということです。

優れた相場師の本とは

優れた相場師の本というのはとっても役に立ちます。
本質をついているので、時代が変わったって通用するわけです。
昔と異なる点はトレード環境がことなるという点はありますが、売買手法に関しては現代にも通用すると思っています。
では、どんな相場師の本が良いかという点ですが、立花義正さんの本がよかったです。
「あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録」。
本当に読み応えのある本で、今退場しないでいられるのは、立花義正さんのおかげではないかなと思っています。
なかなか勝てない人はぜひ読んで道を開いて欲しいと思います。
特に、心構え的な話や、相場に対する姿勢についての話は昔も今もかわりません。
よく歴史から学ぶといいますが、まさに昔のきちんとした相場師の本というのは、学んでおくべき本の一つでしょう。

FXトレードと株式売買

FXトレードをやられている方にとっては、なんだ、株の話か!と思うかもしれません。
しかし、学べることは株だろうが、スポーツの世界だろうが、共通していることがあります。
高校野球の監督が全国制覇したり、駅伝で優勝した監督の本などだって、ビジネス的なノウハウだって良いものは吸収したほうがいいですよね。
ということで、相場に張り付かないで、本を読むというのはとっても大事なことです。

コラム

Posted by kobastar