大きく下がってしまった時の対処法

昨日からドル円は大きく下がりました。120pipsも下がったので、大きく含み損を抱えることになりました。
普通だと、ロスカットとかするんでしょうけど、ロスカットした時点で損失となるので、私はしません。
上がるまで待つのです。だから、絶対に負けることはありません。
というのは過去にドル円って100円から120円を行ったり来たりしてるわけで、長期的に見れば、戻って来る確率も十分あるわけです。
短期で考えてしまうと、ロスカットというのは極めて有効な手段でしょう。
しかし、長期で見てれば、スワップポイントが溜まってくるので、下がってきたら、ドルコスト平均法で平均値をさげればいいわけです。

そういう意味では、トレードではなく投資に近いのかもしれませんね。
たくさんの手法がありますが、FXトレードの原理原則は、元本を守ることです。だから、含み損は、時期がくれば含み益になるわけです。
あとは、税金のこととか考えれば、楽してできるトレードがいいですよね。
そのためには、キモとなるのは、資金管理というわけです。
値動きがどうになってもポジションバランスを有利にしていく手法は安定しますよ。
本日は、2回目のナンピンを入れました。これで、平均値は、-100pipsから-50pipsになりました。
ここまでは想定内です。

さらに下がったら?
下げ止まりを確認して買い足すだけです。もちろん、下げ止まりの確認も絶対ではありません。もっとさらに下がるかもしれません。
そのときは、反対売買をしておいて、様子を見るのも作戦ですね。それでも、下がったり上がったりするものなので、
動きに合わせてポジションをとるので、問題ありません。さて、これから相場はどうなるか。見物しようと思います。